マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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『 全脳思考 』 マインドマップ

『 全思考モデル 』

神田昌典さんの著書です。

「分厚」いって話題です。
でも、内容は神田さんの10年の経営コンサルでの経験を
たった一枚の簡単な図式に集約した興味深いです。

7月に神田さんが開催した読破会に参加しました。
一日で読めて、著者人が語るのを聞ける!

の読み方は色々あるので自分の読み方で読み解いちゃってもいい。
ほかの方の視点を借りて、
多角的な読み方ができるようになるのは幅が広がるので面白い。

同じニュースを多チャンネルで見るように。
そのチャンネルの一つに書いた人が入るなら、これは贅沢。

そんなご縁で『 全思考 』をみんなで読もう!
という読書会の企画に参加させていただきました!

Masaさんの読書会は特にワールドカフェ形式で、
いろんな角度からこの分厚くて、使える『全思考』にアプローチ出来ました。

面白いもので、おかれた立場・夢・・・そういう違いから
皆さん目をつけるところが違います。

このは使ってこそ意味がある(どのもそうだけど)
紀伊国屋での神田さんも行動することが大事と言っました。

『Baby Step』


「では、さっそく今夜何をしますか?

 それにつながる小さなStepでいいですよ」 と。



さて、厚い本だと、「あ、あれどこに書いてあったっけ?」と、
記憶をたどるのもちょっと大変。
なにより、全体を俯瞰しての感想や発想を取り出すにはちょっと面倒かもしれません。

そんな時はマインドマップ


mm828全脳思考 (mm828『全思考』)
  ↑
 ダブルクリックで画像を大きく出来ます。

これは文字通り 【地図】
本のどの辺に何が書いてあったか?そんなイメージをつかみやすいようにかきました。

自分用なら、自分の興味のある個所を重点的にかいてもいい。
これは、皆さんへの配布用に全体を網羅するのに注力!
「わかったつもり」で飛ばしてしまうことなく読みました。
そのため理解が進んだと思います!


人のためにシェアしようとすると自分が一番勉強になる。
そういうマインドマップをかくのも楽しいです。


あなたは、どんな本の【地図】がほしいですか?
秋の夜長、本を片手に地図もつくってみてはいかがですか257


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待ちに待った本の登場! 『iMindMapではじめるマインドマップ(R)』

待ちに待っていたです。

Bzan's iMindMap の

ビジネスシーンで使うならPCでスマートに!
MindMapマスタートレーナーの伊藤賢さんのを待っていました。


手にして驚いたこのの凄いところは

 iMindMap ではじめる マインドマップ(R)  ということです。

「はじめる」のに必要なマインドマップの知識が
しっかりした構成で、ソフトの基的な使い方から
終盤ではパソコンソフトの強みであるグルーブ作業のワークまで。
この薄さの中に要領よくまとまっています!

取り上げられている事例・実践ワークとそのポイントは
マインドマップの説明として簡潔にキッチリ表現されているのです。

それは、手書きのマインドマップにも共通していることです。

ですので、
「iMindMapはまだだけど、マインドマップは興味があるの」
という方にもお勧めです!

是非、手にしてほしいなっと思うのが

マインドマップのことを知りたいけど、通勤電車でを広げるには
 イラストが多くて恥ずかしかった」
という方や、
「パソコン関連図書を読み慣れている」方です。
(本の構成が似ているので頭に入りやすいと思います)

実践するワークはTRYしたいテーマだし
制限時間が与えられているので、自分がどんな風に思考を吐き出すのか?
意識して作業ができます。
 
で、タイマーソフトの紹介まである(笑)

もちろんiMindMapもCD-ROMに評価版と作例が収録されていて
すぐ使えるなんて親切!

開発者のクリス・グリフィス氏のインタビューも情報豊富
iMindMapが世界141ヶ国でダウンロードされているなんて凄いです。

教育においてMicrosoftと共同で
ルワンダにパソコンやiMindMapなどのソフトを寄付するなどの活動も紹介されています。

クリス氏が「ソフトウェアのやりかたに沿った中で作業するのではなく、
ソフトウェアを用いて人間の右脳と左脳の両方を…」とおっしゃってます。
まさにiMindMapはそういうソフトです。
(iMindMapはMicrosoftのProject というガンドチャートソフトに出力できるんですよ!)

 

サブタイトル「パソコンで広がる思考の翼~」

パソコンで、思考が広がると思ったことないのですが、
iMindMapだと広がるんだなぁ~
そこが、他のマッピングソフトとやっぱり違うと思います。

そういう凄いところがまだよく知られていないので
この本を読んで一緒に話せる人が増えると嬉しです。



あなたはどんな思考の翼を広げたいですか?
TRYしてみてほしいと思います☆


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iMindMap Ver.3 に教えてもらったこと☆

iMindMap 2台インストール出来るので
Mac版も使ってみたいな~と思ったりしましたが
今現在持っていないわけで(苦笑)

講座で使うモバイルと、自宅のタワー君にインストールしました。
これでiMindMapいつでも使えるようになって嬉しい。
(モバイルは画面が小さくて使いにくいですから)

さっそくiMindMapいくつか描いてみたところ

「構造が複雑になってきています」 とダイアログが教えてくれます


私のマインドマップはかなりブランチが多いです。
『サ・マインドマップ』など見ていただくと
もっとシンプルでおおらかだと感じませんか?

特に一期一会の講義録は
とっておきたい情報にこだわりすぎていることに気がつきました。
反省。

私自身は細かく書いても、見るときに取捨選択しています。
見るとき捨てるくらいなら描かなくてもいいのですが、
人に見せることを目的にすると、見るだけで読み取れるように
理論が飛躍しないように、順番に全てブランチにのせています。
これを

 覚えていることや「あの本に載ってた」ということを省くとか
 聞いてひらめいたことだけ描く

ようにすれば、講義録だからといってごちゃごちゃすることはありません。


ブランチを広げたいがためにセントラルイメージが小さくないるという弊害も発見!


最近、初心に戻って、PURE COLOR-Fを使って
太いハッキリしたマインドマップを描きたいなと思っていたのは
無意識に自分の癖を直そうと思ったのかもしれません。

と、いうわけで久しぶりにPURE COLOR-Fで読書マインドマップ
一日に5冊以上読みたかったので時間をかけずに描きました。

mm708 脳


最初脳の機能をまとめるつもりだったので、
脳として描いたのですが、途中で読書マインドマップにしたので
ブランチの伸ばす場所がくるしくなりました。
表紙のイラストをまねて胴体は後から付け足しました。
ブランチの色とか重なっているのもあります。

目的 ; 備忘録

なので、ぱっぱと描いています。
お見せするつもりなかったのですが・・・
いつものお見せする様のマインドマップと違うでしょう?
ラフに描くのも楽しくていいですね


皆さんも目的(用途)に沿って、
色々なマインドマップのスタイルを試してみてはいかがでしょう
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『なぜエグゼクティブはゴルフをするのか』 mm132

だいぶ流行した本です。

mm132なぜゴルフをするのか (071109 『なぜエグゼクティブはゴルフをするのか』)

読書記録をマインドマップで書くようになって何が一番変わったかというと、
読んだ本を覚えていること。

以前から手帳に書いたり、読書ノートを作ったりしてみたのですが、
本のタイトルは驚くほど覚えていません(苦笑)
マインドマップで描いた本はタイトルとか本の質感を覚えています。
やはり、色やイラストの力だと思います。

読書マインドマップのセントラルイメージに
表紙のイメージを描くようになったのはこの頃からです。

なぜか?

「友達に本を薦める時に、書店で探しやすいから」

こlの頃はマインドマップを見せて本の話をすることはなかったのですが、
後から使うことを想定して描いてはいたんですね。

こんなシーンを思い浮かべているわけです。

「仕事で、役立ちそうなアイデアが載ってたよ。お勧め!
このブランチの事例なんて、即使えそうでしょ?
・・・読んでみたい?このセントラルイメージの表紙だから探してみて」

せっかくマインドマップを描くのですから、使うシーンをイメージすると
自分に合ったマインドマップの描き方が見つかると思います。


写生大会ではないので、頑張ってまねして書く必要は全然ありません。
今改めて本をアマゾンで確認したらビルの屋上でクラブを上げている絵で、
このマインドマップほど「ナイスショッ!」っという感じではなかったです(笑)

スイングを見比べて、
「どうせ仕事をするなら、このくらい気持ちよくスイングした方が楽しそう!」
と、思ったのは私だけでしょうか?

このセントラルイメージには私の仕事に対する 「内なる欲求」 が出ているのかもしれません。

仕事に達成感爽快感があったほうが絶対楽しい2


と、いうことで、この本が書店で見つからなくても
一年後の今、私の仕事感を一つ発見できました 4512


本やマインドマップをただ記憶・記録するためだけに使うのではなく、自分なりに使う。
こんな発見を楽しんでみてはいかがでしょうか420
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『世界一やさしい問題解決の授業』 mm131

マインドマップの自由さとはちょっとちがいますが、
問題解決の方法として、フレームワークにも興味を持っています。

2007年11月の読書記録。

『世界一やさしい問題解決の授業』  渡辺健介氏の著書です。


世界一やさしい問題解決の授業 (071107 『世界一やさしい問題解決の授業』)

印象的なイラストで、その雰囲気を出したかったんです。

この本で印象的な言葉、好きな言葉は

 「打ち手」

コンサルタントさんの本などでよく見かけます。
結局、目の前の問題に対して打つ手を探している。

探したら打つ! 鳥が「実行2」 のフラッグをくわえているように。

どんな図表を使うか、記憶のトリガーがあれば、
これ以外にも問題解決の本は読んだとき、つながっていくと思ったんですね。

この1冊で終わらせるつもりなら、もっと書き込んでもいいのでしょうが、
1冊1冊は印象深かったことを描いていくと
後で脳の中で情報が加工するとき、自分なりに広がるような気がします。

もともと、図解のある本などは、その図のところは覚えているものなので、
細かい説明は思い出せるような感覚で描いているんですね。


紫のブランチで、【評価・選択】の方法として、点数をつけて評価する手法が紹介されています。

『 ザ・マインドマップ 』 (白い本)にも、【意思決定】の方法が、
二者択一の点数法が紹介されています。

箱の形に詰め込むか?
放射状に問題を取り巻く状況を整理していくか?

いずれにせよ、もやもやを書き出し整理することが解決の方法です。

『 ザ・マインドマップ 』 に太字でこうあります。

悩むより決める!  (p124)


最後はそこにかかっていますね。頑張ります!
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