マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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インストラクターへの道(4)

さて、研修インストラクターのお話が途中でしたね。

研修を3日間受けました。
これは、トニー・ブザンのマインドマップの真髄をみっちり確認する時間でした。

皆さんもご存知のように、本に描いてある7つのルールや描き方を参考に
描き始めることは簡単です。

では、なぜ講座があるのでしょうか?
なにより、私は基礎講座の後、フォローアップ講座でさまざまなテクニックを受講しました。
本を読んで描けるものなら私自身がお金を支払って貴重な時間を使って
マインドマップの描き方を学ぶ必要はなかったと思います。

(フォトリーディングは、実際受講するまでに本を読んで独学で一年くらいやっていましたから)

マインドマップが本当に使いこなせる本』 のp51にもあるように、
知識テクニックは氷山の一角で、その土台には「ルール」
そして、「スキル」と「マインド」があるのです。

インストラクターに求められるのは
トニー・ブザン氏のDNAをきちんと受講生の方に伝えることです。
なぜ、曲線なのか?なぜ色を使うのか?考え抜かれたバックボーンが大事です。

そしてマインドマップという新しい脳の使い方を
楽しく伝えるテクニックも磨いていかなければなりません。


自力で受講生の方を集い実際に講座を開いてわかることも沢山ありました。

12月に1度。1月に1度。
最終的に7回講座を開いてますが最初はとにかく大変でした。
去年は、なんとマインドマップって聞いたことのない方も多くて
参加する方を集めるのが大変でした。

最初の2回に参加してくださった方たちは、「マインドマップってなに?」という方でした。
60歳以上の方が2名いらっしゃいました。
それだけに、

 マインドマップとは?

というのを一生懸命わかるように伝えました。
6時間の講座はいつもあっという間でした。

こうして、どんどん講座を自分で開催して、講座開催について体得していきました。
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インストラクターへの道(3) mm154

2008年11月23日

去年のお話を。研修インストラクターについて本格的に始動したのが11月下旬。
もっと早くブログに書かなければいけなかったのですが、あまりに大きな出来事だったので
何をどう表現していいのか?手が止まってしまいました。

カルチャーショックだったし、とてもとても沢山のことを学んだから。
一年たった今も言い尽くせない気がします。

mm154 自己紹介 (081123 mm154 自己紹介)

インストラクターになる研修第一弾は3日間行われました。

50名ほどの人が集まったでしょうか?
知らない顔・・・のなか、フォローアップ講座でご一緒した方が2,3名いらっしゃって嬉しかったです!

北は北海道から南は沖縄まで、多才な才能と経歴・実績のある方が集まっています。
ご挨拶していくと、教育を専門になさっていたり、コンサルタントの方・・・
名刺交換させていただいて、会社員はほっとんどいません。
そのとき「みんな一国一城の主!」って、私は思ったものです。

あまりに素晴らしい方たちばかりで、
「なぜ私が選ばれたんだろう?」って、不思議でしかたなかったです。
場違いで心もとなかった・・・。
でも絶対、この人たちと一緒にやっていけるようになりたい!と思ったものです。

あとからわかるのですが、私が凄いとおもっている方も
「なぜ自分が選ばれたんだろう」って思い、
逆に、私のことを「選ばれて当然」って何故か思ってくださったとか・・・。
驚きました。

私のマインドマップを見たり、研修での発言を聞いてそう言ってくれたのです。
肩書きとかじゃなくて感じてくれた!とっても嬉しくて、安心したものです。
(でも、不思議なのには変わりなかったけど)

今から考えれば、みんな緊張していました。

なにしろ、海の下とも山のものともいえぬマインドマップ
伝えていこうというのだから、獣道に踏み込んだようなものです。

思い出してみると、皆の表情は、誇らしく希望に満ちた笑顔でした。
マインドマップがどれほど素晴らしいか知っているから。

住んでる場所も経歴も性別も違う人たちが集まって志を同じくし、
瞬く間に仲間になりました420


マインドマップは、人と人と繋げていきます。
それも創造性豊かなかたちで・・・。


みなさんは、マインドマップで誰と繋がっていきますか?
どんな可能性と繋がっているのでしょう?

わくわく415しますね。



   今、このブログを読んでくださっている貴方ともマインドマップが繋げてくれました。
   いつも読んでくださりありがとうございます267
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去年の今日 研修インストラクターになりました mm127

2007年11月2日

研修インストラクターの合否連絡が来る日でした。

講師経験もなく応募したので、本当にチャレンジ!という気持でした。
応募要項の求める人材に対して、大学卒業以来一つの会社にずっと勤めているということは
まじめという以外、アピール度は弱いと思っていました。
ありったけの経験、
雑誌のコラム書いた経験とか、
女子大で資格体験記を話したこととか、書きました。
応募していいのだろうかと胃が痛くなるほど自信なかったです。

そのくせ、2日の午後になり
だんだんと時間が過ぎるにしたがって緊張してきました。

17時を過ぎて、連絡ありませんでした。
「あぁ、やっぱり無理だったんだな」
なんだかんだいって、なりたかったんですね。すごく残念で落ち込みました。


「ダメだったよ」 と、人に伝えた後、だいぶ後。

『これから一緒にマインドマップをやっていきましょう!』 と連絡をいただきました267

信じられないっ!

とても、嬉しかった。
どうなるかわからないことだらけだけど、

好きだけど諦めたことのほうが多かったから。
好きなことで道が開ける体験は貴重で・・・。

今度は諦めなくてよかった。



後日談

「ダメだったよ」と伝えた方に改めて報告したら、
「なんでそう思ったの?!」と、だいぶ不思議がられました。
私の中では普通だったんです。
<営業時間内が2日>という認識だったので早とちりしました330
この辺が、会社員の性でしょうか・・・

まったく世界が違う
それは後からどんどん知っていくのでした。
本当に・・・。


去年の今日
トニー・ブザン公認インストラクターへの(厳しい)門戸がまずは開かれました267

mm127 応募 (081022 mm127 渾身の一枚)
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挑戦するということ

2007年10月末

去年の今頃。
未知の世界、マインドマップインストラクターへの道。

マインドマップが楽しくて、
毎日の生活がなぜか楽しく、快活になっていた。
描き続けたい。
まだ知らない人にも、こんなに楽しいなら伝えたい。

まだ基礎講座から2ヶ月しか経ってないけれど、
自分から「無理」と決めてしまうより、
手を上げて、「無理ですよ」といわれた方がいい。

自分の可能性を自分で決め付けてしまわずに
周りに問うてみたほうが、下手な考え休むに似たり!

っと、やっぱり最初っから決まっていたのかな?気持。
応募書類をそろえて、マインドマップを描いて
ポストへGO!必着に届きますように☆

投函してから、1週間。
マインドマップを一枚も描いていません・・・
応募マインドマップがんばって描いたからかしら?

・・・投函してから、ちょっと身辺整理をしました。
何かを得ようと思ったら、
何かを捨てなきゃいけないという話もあるし。


それともう一つ。掃除をしつつ、
友達がタイ旅行のお土産にくれた
ゾウの小さい置物をトイレに飾りました。
(ガネーシャか?!)

「これは、仕事が舞い込むお守りなんだよ」 と、いただいていたものです。

研修インストラクターが仕事というわけではないのですが、、
新しい自分の役割、運んで着てくれるかも??と
ふと、思い出して置いてみたのです。

このゾウを置いたおかげか?!

会社である朝いきなり新しいプロジェクトの委員になっています。
あの、フローチャートをマインドマップ化したからでしょうか?
そのからみで、まさかの任命。

「え?!え?!ゾウさんこの仕事じゃないんですけど?!」

と確かに仕事が舞い込み・・・なんだか、会社も波乱含み。
結果を待つ1週間でした。


何かを挑戦しようと思っている人がいたら、
是非、挑戦してください。
やらなくてダメって決めているのは自分。もったいなさ過ぎます。
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インストラクターへの道(2) mm128  

2008年10月

元からのスケジュールで、1週間に大阪と広島へ出張しています。
合間に、チェンバロの連続演奏会足掛け5年目を聴きに行き・・・。
大阪から帰ってきた日に、インストラクターについて考えています。

マインドマップ教育の現場で関心を持たれています。
去年はまだ雑誌掲載も少なかったですが、
フィンランドメソッドなど、
『考える学習』に注目が集まって来ていました。

ただテストの点が上手に取れるようになる「勉強」ではなく、
自分の力で新しいものを発想する「頭の使い方」

マインドマップはその力を引き出すのにもってこいのツールなのです。


だんだんとマインドマップをやってみたいという会社や学校などが増える中、
インストラクターを募集したわけですから、
教育」について、コミットメンが必要でした。

よく、小さな女の子に「なにになりたい?」なんて訊くと、
花屋さんや学校の先生や幼稚園の先生
(私の世代はそうだったような気がします)
と、いうものですが私は想像もしませんでした。
子供に対して、大人の影響力は大きく、
その子の長い人生に関わるということは怖いと思っていました。
(うーん、早熟な子供だったんです)
その考えはどうするのか?
軽々しく、「インストラクターになりたい」なんていえるのか?

私にとって「教育」ってなんだろう?

考えてみました。

mm128 教育とは?  (071024 mm128 教育とは?)

私は今も、「教える」 という言葉は使わないようにしています。
基礎講座などでも。教えようと思ったことはありません。

私がしたいのは 『 伝える 』 こと。

こいう方法もあるんだよ?
一つのやり方で息苦しかったら、別のやり方を選ぶことが出来るんだよ!

そういったことを伝えたい。
そこに思い入れがあるのを見出したのです。
相変わらず「教育」はとても難しいものであることは変わりませんが、
関わることの素晴らしさを発見した一枚です。

色んなこと考えたので長くなります。今日はこの辺で。


追伸・勉強って、好奇心を満たす行為だと今も昔も思っています420
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