マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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自分の小さな「箱」から脱出する方法  mm487

私は、読書記録をマインドマップでとるのが大好きです。

本はページをめくらないと、もう一度見たい印象的なページにたどり着きませんが、
一度マインドマップにしてしまえば、

 「ここ、ここ!そうだよね!」

と、一目で指させます。だいいいち、裏返しても覚えています。

色々なジャンルの本がありますが、ビジネス系、これこそ鬼に金棒だと思います。

267 忘れたくない内容を記憶するため。

267 一覧性

これは、すぐ思いつく利点。


凄みがあるのが、

420 作品の全体構造がマインドマップにすることで理解できるようになる。

420 今までの知識・情報をブレンドして、自分の知識とすることが出来る。

420 知識を再構築することが出来る。


本を読んで、心に響いたことを

 「文章で書き写す=記録する」

本好き勉強好きの方はしているのではないでしょうか?
はたして、その後、必要な時に パッ っとひらめいてくれたりするでしょうか?

・・・私は出ませんでした。

ノートって、
本のページ順でメモしていくので、著者のロジック
(というか書籍にする時の編集の都合)だから
読者の頭に入りにくいのではいないでしょうか?

マインドマップにすると、
「この章は何色にしようかしら?」 と思うだけでも、
自分の経験やイメージを使うので、自分の体を通す感じ、しませんか?



昨日書き上げた

mm487 箱  (080912 mm487)

自分の小さな「箱」から脱出する方法』  mm487 は、

とても読みやすい本。物語形式です。
ビジネスの世界を題材にしているので、職場での人間関係など自分の経験もあって
第二弾の『2日で人生が変わる「箱」の法則 』より身につまされる内容でした。

で、

「自分だったらどうする?」      とか
「自分はこの知識をどう活かす?」 というのを考えて読みました。

マインドマップも章立てを利用するというより、自分のリズムで描きました。

だからかな?ぱっと見て、本を読んだ時の感情が思い出されて、
よりいい本を読んだなっと、納得します。



~このマインドマップの特徴~

<イラスト>

この書籍自体が、イラストがポップ。 (セントラルイメージは挿絵からとっています)
そのまま使えるので、つい、絵が描きたくなる。
箱 □ を描いた方が、「箱の中」とか「出る」とか文章で書くより一目瞭然。


<ブランチ>

塗りつぶさずわざと中抜きにして英語を書きました。
最近使っていなかったペンをつかったので、イメージが違うと思います。
COLOR MASTER (COLOR MASTER)

そう、ペンの発色だけでも全体のイメージが変わります。


<文字>
初めてブランチと違う色を使ってみました。
この本全体が一つのことを訴えているからそうしたかったのかもしれません。
ただ、時間はかかりました~443 (3時間)

お気に入りの一枚です♪

皆さんも、お気に入りの本を自分の色で表現しませんか?

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