マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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ノート術について考えてみる

昨日(081029)、NHKのニースでマインドマップについて報道されました。

全国の人のなかで、「初めて聞いたよ!」という人もまだまだ沢山いらっしゃると思います。
その方たちの眼に、どのように映ったでしょう・・・?
すでにマインドマッパーです!という方も
名前は知っていらっしゃるけど・・・という方も、まだまだ日本全国の中では先頭集団です!

「娘と見ました。 今、ノートをどうとるのがいいのか?話している時でとても興味深かったです」

と、メールを下さった方がいます。(ありがとうございます)

振り返ると、親とノートの取り方について話した記憶なんてないなぁ~。
親御さんが一緒になって「どう勉強するといいか?」という視点を持って話してくれるのは
とても素敵なことだと思います。

思い返すと、ノートって、まず
「字をきれいに書きなさい!」 と注意されたっけ。

小学校で一番記憶に残っているのが、国語の漢字練習帳。
中学では、英語の赤い線の入っているノート。

ただ、書いた中身はよく覚えていません・・・。

1行に、きれいに描く。聞こえはいいけれど、ちょっと没個性目指す定型ならいいよ。
ですね。

では、中身で記憶に残っている事って?どんなこと?

私は、大学の時の生物だったかの授業で、
RNAという逆転写酵素のことをノートの上部に書いたのを覚えています。
形も。

形・・・そうです。イラストで、うにうにと、「逆転写のイメージ」の板書を写したんですね。
これが、ユニークだった。
壺のような形が繋がっている絵です。

他に、ノートのはしをちょぎって書いたこと。 や、
教科書の偉い人にヒゲをはやしたこと。 や、
パラパラマンガを描いたこと・・・ なんて覚えている方いらっしゃるのではないでしょうか?

キレイに書いた文字ではなくて、笑ったり楽しんで描いた落書き・・・のほうが記憶に定着している。

楽しむ

感情と結びついた記憶は定着します。


そういうこともあって、私はマインドマップで描いたほうが記憶に残る。と、思えるのです。

どうでしょう?
マインドマップってどうなのかなぁ?と思われる人も、ちょっと思い出してみませんか?

 


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