マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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勇気を出して会社で利用 mm122

マインドマップを受講するビジネスパーソンの方には

会社や部署がマインドマップを認めていて、いわば公認で受講している方と、
書籍や社外の人脈からマインドマップを知って、独自に受講してみようと思った方と、
2パターンあります。

会社公認なら、仕事で使わないといけないというプレッシャーもあると思いますが、
マインドマップを受け入れる環境は整っているといえます。
独自に受講派は、折角マインドマップで描いても、
人に見せる前に白黒のテキストに起こしたりする苦労をしている方が多いと思います。

私は夏休みに、ポケットマネーで受講しました。
独自受講派です。


ちょうど、去年。
システム変更があって、何度も説明会があったりしました。

【フローチャート】ってご存知の方も多いと思うのですが、
白黒で箱やマークで流れ(フロー)が分かるようになっているものです。

印刷したものを配布してくれといっても
膨大なんでデジタルで配布されて画面上で見てくれと言われました。

画面で見るの大変なんです。
で、印刷してみたら自分の部署関係で3cmファイル1冊になりました。
いちいち、これをめくって今何やってるか?って見るの
難しいんですね。
いろんな年齢の方もいるし。

「これって、マインドマップで描けば分かりやすいのに・・・」と、思ってました。



そうこうしているうちに、今上手くデータ処理できないのが、

入力の仕方が悪いのか?
前工程の何かが抜けてて入力できないのか?
あと、何がそろえば後工程にまわせるのか?

分からなくなってきていました。
分かっていたのかもしれないけれど、ストレスが溜まって雰囲気が悪くなってきていました。

もう、それが耐えられなくて描いたのがこれ。

mm122 新PJ (071018 mm122  業務フロー)

鉛筆は下書きです。
厚さ3cmのフローチャートをマインドマップに起こして、
それでも分かりにくい点(名称が長いくて覚えにくい等)はマークにしました。

徹夜して、一晩で描きました。

翌日の課内会議で発表したかったからです。
一刻も早くこの、もんもんとした雰囲気を払拭したかったから。

上司に新しいシステムの全体像と、この課の関わる部分を私に説明させてくださいと願い出ました。

会社はモノクロの世界です。
このカラフルな紙を50歳、60歳の方たちに見せるのはとても勇気がいりました。
20代なんて1名しかいないんです。

「わかってくれるかな・・・」と、ドキドキしながらマインドマップをみんなの真ん中に広げました。



その時の感動は忘れられません。
あと少しで60歳という人の目が、ぱっと輝いた267んです!他の皆もそうです。

まだ説明する前に!
多分直感で感じたんだと思います。

あの分厚いフローチャートで追っても追っても混乱しがちなものが、
「一枚の紙になっている!」

マインドマップの優れているところは一覧性です。
この威力は想像以上です。


その後は、指でさしながら流れを説明。
私自身も昨日描いたばかりなのに安心して話せました。
「これを描くまでわたしもわからなかったんですよ」と言いながら。


この日を境にイライラと他部署に電話したり
愚痴を言ったりしているシーンが減りました。

中には、カラーコピーしてデスクマットの下に入れてくださる方もいて
すっごく嬉しかった。

他の部署の人にも手渡しました。
ひと目で分かっていただけました。


マインドマップをまったく知らない人でも、年齢に関係なく直ぐに分かってもらえる。

この経験はとても大きなものでした。
感動しました。

マインドマップが無かったら、私は職場の人に説明しようとは思わなかったと思います。
職場の方が耳を傾けてくれたことも体験して分かったことです。


これって、もしかしたら成功体験の一つかもしれません。

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何に使えるか? | コメント:2 | トラックバック:0 |
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