マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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インストラクターへの道(2) mm128  

2008年10月

元からのスケジュールで、1週間に大阪と広島へ出張しています。
合間に、チェンバロの連続演奏会足掛け5年目を聴きに行き・・・。
大阪から帰ってきた日に、インストラクターについて考えています。

マインドマップ教育の現場で関心を持たれています。
去年はまだ雑誌掲載も少なかったですが、
フィンランドメソッドなど、
『考える学習』に注目が集まって来ていました。

ただテストの点が上手に取れるようになる「勉強」ではなく、
自分の力で新しいものを発想する「頭の使い方」

マインドマップはその力を引き出すのにもってこいのツールなのです。


だんだんとマインドマップをやってみたいという会社や学校などが増える中、
インストラクターを募集したわけですから、
教育」について、コミットメンが必要でした。

よく、小さな女の子に「なにになりたい?」なんて訊くと、
花屋さんや学校の先生や幼稚園の先生
(私の世代はそうだったような気がします)
と、いうものですが私は想像もしませんでした。
子供に対して、大人の影響力は大きく、
その子の長い人生に関わるということは怖いと思っていました。
(うーん、早熟な子供だったんです)
その考えはどうするのか?
軽々しく、「インストラクターになりたい」なんていえるのか?

私にとって「教育」ってなんだろう?

考えてみました。

mm128 教育とは?  (071024 mm128 教育とは?)

私は今も、「教える」 という言葉は使わないようにしています。
基礎講座などでも。教えようと思ったことはありません。

私がしたいのは 『 伝える 』 こと。

こいう方法もあるんだよ?
一つのやり方で息苦しかったら、別のやり方を選ぶことが出来るんだよ!

そういったことを伝えたい。
そこに思い入れがあるのを見出したのです。
相変わらず「教育」はとても難しいものであることは変わりませんが、
関わることの素晴らしさを発見した一枚です。

色んなこと考えたので長くなります。今日はこの辺で。


追伸・勉強って、好奇心を満たす行為だと今も昔も思っています420
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インストラクター | コメント:4 | トラックバック:0 |
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