マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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たまには速射マインドマップをお見せします 番外編

映画 『 さくらんぼ 母ときた道 』

http://www.sakuranbo-movie.com/production.html

試写会を観る機会に恵まれました。

脚本は、『 初恋のきた道 』 (チャン・ツィイーのデビュー作)の鮑十(パオ・シー)氏です。


監督挨拶もありました。
シナリオの勉強をしている性か?映画創りには興味があります。
照明が落とされてしまっているのと、
急に書きたくなったので多色ボールペンを出す暇もありませんでした。

講演のメモも会議録もカラーが信条なのですが、
手にしたペンで書きました。

左のブランチは主題歌を歌うakiさんがチャイナ風のドレスで現れて
とても美しくかったのでアイコンにしました343
歌も聴けたんですよ。

・・・実は試写会は一週間前。
以下の内容はマインドマップを見て書きました。(いつもだけど)
よく「どうしても文章を長くいてしまいます」という質問を受けます。

速射だから本当に1ブランチ1ワード。そのほうが早いです。
そして、このように文章にすることは可能です。
単語でも、記憶はついてくる。
安心して、TRYしてみてほしいなっと思います。
081017 番外
 (081017 番外編 『さくらんぼ 母ときた道』試写会)


監督の張加貝氏は日本語でトークをしてくださいました。

中国では今年の母の日に公開されてから今もまだ上映中なのだそうです。
それについて監督自身

「この映画のような文芸作品が、受けるとは思わなかった。
 娯楽映画やアクション映画が多く観られているなかで、若者も観に来てくれるのが嬉しい」

と、おっしゃってました。
ネットでは賛否両論なのだそうです。


また、日本人のカメラマンとスタッフを加えることを条件としているそうです。
日本人のセンスがいいからだそうです。
 確かに、中国雲南省の景色や農村の風景を美しく撮影しています。
 よそ者の目のほうが、その地の美しさを見つけやすいからかな?なんて思ってみました。

「海抜2000Mの高地で、天気にいじめられた」
変わりやすい天気に悩まされたそうです。
それなのにスケジュール通りに撮影が終了したと言うので、凄いなっと思いました。

面白い話では、中国って広いのと雲南省の現地の少数民族とは言葉が違うので
中国本土でも字幕をつけて上映しているそうです。

女優ミャオ・プーは凄いかも。
彼女以外は雲南省でオーディションした素人だと言うのだから、
演技を引っ張ってく力が凄かったんだろうと思います。

公式HPできれいな彼女を見てビックリしました。

この雲南の言葉が難しいことが、ミャオ・プー演じるお母さんが
言葉を発しず、仕草だけで表現すると言うアイデアにつながり、
台本にはセリフがあったそうですが、
撮影してみると違和感があってセリフ無しになったそうです。

彼女と監督が、どう表現するのか作り上げていったのだろうなぁ~とその過程を想像すると
壮絶だなっと思いました。



映画好きのシナリオを書く友人と一緒に観にいきました。
「確かに誰に薦めるか」難しい映画だと言っていました。

辛いシーンも多いと思うので、観る人がどう思うか?難しいなっと思いました。

私は、お父さんが二胡を村の人の憩いの場で弾くシーンが好きです。
TVも何も無く本当に何も無いと、こうして隣人の弾く音楽に癒される生活がおくれるんだ・・・と
それが豊かなことにも思えたのです。


11月から銀座テアトルシネマで上映されます。
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