マインドマップと成功する日常

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『Chabo! 著者が教える夢をかなえる私の方法』

2008年12月4日(木)

第一回 Chabo!著者と読者の集い

『 Chabo! 著者が教える夢をかなえる私の方法 』

参加しました!

mm644 Chabo!夢叶 (081204 『Chabo! 著者が教える夢をかなえる私の方法』)


『夢を叶える方法』 についてはブログなどで描かれている方も多いでしょうから、
ここでは、chabo! と JEN の活動報告から感じたことをかきます。

スーダンの報告のブランチにあるイラスト木・茶色の屋根みたいな絵は、学校です。

学校がないので、子供たちは木陰や、わらぶき屋根のような日よけをつくりその下で勉強するそうです。
(雨が降ったらお休み)
次の絵は、勝間さんが現地視察されたホテル
お風呂もシャワーもなく、薪で水を沸かして身体をきれいにしたというお話です。

地雷があって、原っぱに棒が立っている。
その上が青くなっていると、「地雷除去したよ」という印なんだそうです。
地雷は、その場の破壊力だけでなく、インフラを断絶する言葉が印象的でした。
建設機械が爆破するとそのまま放置され、インフラ整備がとても難しいのだそうです。

飲み水が、水溜りの水のようなところから汲んで沸かしもせず飲んでいるというのです。
そこに井戸を作り、学校を作る活動の報告を現地の写真を見ながら受けました。

私たちがを購入して遠回りに寄付したお金が使われているという報告です。

「寄付は寄付して終わりではなくて、
 どこにどう使われるか?学校が建って終わりではなく、
 その後どうなっていくか?関心を持ち続けることが大事」

そういうメッセージをChabo!を応援している私たちに伝えたいんだなっていうのも
ヒシヒシと伝わってくる活動報告でした。


JENの活動は、『 自立支援 』 なんだそうです。

なぜか?

食べ物がない国に食べ物を渡す支援では、いつまでも渡し続けなければならない。
支援を必要としている国は沢山ある。いくら資金があっても足りない。
出来るだけ早く生活ができるようになれば、次の国を支援できる。
だから、自立支援をするのだと。

力をこめて言っていました。

このお話を聞いて、なるほどと思いました。
そして、支援を必要とする地域が沢山あるという現実がまず悲しいことです。



「絶望の中で、ひとは自分のためには頑張れない。他人のために頑張れる」

これは、『夢を叶える方法』のパネルディスカッションで
久恒啓一さん、山田昌弘さん、竹川美奈子さん
神田昌典さん、和田裕美さん、勝間和代さん (舞台着席順)

皆さんが 『 幸せになる方法 』 で言っていたことに繋がっているように感じました。


パネルディスカッションの言葉が会場を繋げ、
最後にはまるでライブや観劇の時のような一体感が出来ていました。

あの瞬間、会場にいる一人ひとりがまた、夢が叶った瞬間を手にしたように思います。


当日会場に来られなかった方も、
『 黄金のブックガイド 』
 (著者印税全てが Chabo! JENを通じて世界中の難民・被災民の教育支援・自立支援に使われます)

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