マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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池谷裕二さん 『脳を味方につける』 講義録 mm681

先週参加したセミナー

『 脳を味方につける 』  講師;池谷裕二氏 のマインドマップです。

mm681-1 (090128 『 脳を味方につける 』by池谷裕二氏)

真ん中の脳がなかなか、上手く描け
ブラチもけっこうスッキリしていて、お気に入りの一枚です。

最初から上手くかけたわけではなく、
どうも、マインドマップを手書きしているうちに

 『 手で描くという身体機能&色・イメージを使う 』

という、この二つが合わさって、脳の訓練がされてイメージをバシっととらえるのが上手くなりました2

最初に描いた脳はスライドを見ながら描いて時間が10分位あってこれですから330
脳 080728 基礎講座で描いた脳


ギリギリで駆け込んだので、一番後ろの席で
池谷先生のスライドをみて、話を聴きながら一色でとにかくセントラルイメージを描きました。

慣れだけじゃなくて、基礎講座を受けてから、
観察眼317 と イメージ力 がついたと思います2

mm681-2 (090128 色を塗りました)

セミナー中は色を塗りこめない時もあります。
そのときは後から書き足したりしています。
今回はそれを知ってほしくて両方の載せてみました。
後から色を塗るのは復習にもなりますね!

今回の池谷さんのお話は、実験のスライドやグラフ
貴重なスライドを見る機会だったので、なるべく手元を見ている時間を減らしたかった。

ので、自分の脳が、スライドの映像(イメージ)を記憶していることを信じて、
思い出せるように、雰囲気が出るイラストでメモすることにしました。

水色のブランチ「反応」 の最後のブランチは

モナリザ (のつもり) で、

「モナリザの神秘の微笑みは実は、向かって左は笑っていない。
  右側の口元は微笑んでいる。
  なのに、なぜ、見る人は 微笑んでいる と思うのか?」


というお話から、

「 ヒトは男女や表情を判断するのに使っているのは主に顔の右側 」

という話題と、だから化粧する時は右側をね264 という話。


一週間経っても、絵だけで覚えているなぁ~と思います。


ピンクのブランチ に 緑で描いた「暗中模索」の辺り

「骸骨」・・・「かくり」・・・「黒い脳が水色のめがねをかけている」・・・「暗中模索」・・・「身体感覚」 は

「 脳は、頭蓋骨の中に隔離されていて、
  まるで暗中模索。
  情報は身体感覚に頼るしかない 」
 です。

スライドのイラストが、暗いなかで浮かび上がった脳が水色のメガネをかけていたのです。
その様子が印象強かったのでそのまま描きたかったのです。

かなり面白い講演で、興奮しました。

知ってることも沢山あったけれど、多くの人と一緒にお話を聞くと
質疑応答や、雰囲気。
講師の説明の力点が声の調子や、視線も感じられて
本とは違って、強弱がつくんだなぁ~と思いました。

池谷さんの本は、難しいことを分かりやすく書いてあるので、
文章でも「伝えたいこと」の強弱はあります。

さて、そういった、Live の良さ。
マインドマップには、自分の気持にヒットしたところが色や文字の勢いで
強弱残っているのではないでしょうか?
少なくとも私本人は、聴いた時の楽しさは、ブランチのうね~っで思い出せます257

知識は本に当たればいいので、後で調べられるよう
名前や掲載号のメモを走り書きしてもいいと思います。


現在、池谷裕二氏集中読書週間!

本



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