マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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『マインドマップでクリエイティブが加速する』 iMindMapVer3イベント

『マインドマップでクリエイティブが加速する』と題して行われた
神田昌典氏と松井龍哉氏のトークセッション。

mm703 松井龍哉セッション (090220 神田×松井トークセッション)


トークセッションや講義の時の出だしは話題がどう展開するかわかりにくいのと
人物紹介、今日のテーマなど導入部です。
話し手も今日の聴衆に探りを入れているところですね。
opening というブランチにして講義録も探りを入れている段階です。
このブランチ、『 iMindMap ver3 for Mac 』 のパッケージ
一番下の流れるようなブルーから取ってきました。
スクリーンに展開される動画は美しかったです。
http://www.imindmap.jp/

松井さんがiMindMapを使ってマインドマップを事前に準備してくださってました。
出されたお題は「売れるロボット

「売れる」に夢が無いなぁ~と私は感じたのですが、これは逆でした2

「ゼロ<0>から産業を興す」ことが
雇用も発生し、日本が世界に発信していくなにかになるのです。

継続的に回っていくには、キャッシュフローは必要。
自立した夢と理想に必要なのは【売れる】ことなんですね。


「創設」のブランチの「産業」「雇用」のところで、
松井さんが

「 今までデザイナーは産業に課題を出されて作っていた。
 これからは、デザイナーはデザインで産業を興す 」

淡々と言うんですよ。
シャイな方なのかしらと思わせる雰囲気すら漂っているのですが
420めっちゃくちゃカッコイイ420

「ユーザーを考え、機能に忠実なデザインを考える」

どの世界でも大切なこと。自分はどうだろう?と考えさせられました。



神田さんがiMindMapの開発者の方の逸話を披露されました。
天才プログラマーだった彼は会社をもち成功を収めた後、
マインドマップと出会って気づいたそうです。

 パーソナルコンピュータやゲームは思考を枠にはめるようなものだと。
 脳の本来持っている自由な思考を外すマインドマップのプログラムを作りたいと。

 
反対と困難を乗り越えてできあがったのが iMindMap なのだそうです。

(掲載したマインドマップで
 頭をPCという枠に突っ込んでいるイラストと、
 発想が枠に閉じ込められているイラスト気に入ってます)



経営とデザインの天才スティーブ・ジョブズのお膝元(?)Appleストアで言い話を伺いました267

松井さんのデザインの世界観は知的で生きる力に溢れていました。

http://www.flower-robotics.com/
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