マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

思考を共有化するって感動的です!

抜擢されるきっかけになったのと、
マインドマップのインストラクターになりたいと思ったきっかけは
この共有化だったかもしれません。


会社で使っている業務システムが新しくなるために、プロジェクトチームがここ数年準備進めていました。
新しいシステムっていうのは、どんな小さくても混乱を招きます。
長く使っていたシステムなので、
今まで入社してからこの画面以外で仕事した人はいないのです。
60歳過ぎて再雇用されている人も新たな使い方、画面、業務の流れに
考え方も動作も変化しなければなりません。
これが簡単なことでしょうか?

変わりたくないから積極的に勉強する人はいないし、
ちょっと動かなくても文句が出たり、システムのせいにしたり・・・
雰囲気が悪くなっていました。
凄いストレスの中で働いていて、「こんなの出来ないよ」と。

説明書や業務の流れはフローチャートや旧システムとの対比表とか
キングファイルで配られて…正確には
「配るのはページ数が多いので、各自画面上で見て必要なところだけ印刷してください」と。

白黒のフローチャートと説明。
そんなの読む気にもならないよね・・・。


基礎講座を受けて、21日間チャレンジをして描き続けていた私は
これもマインドマップにできるんじゃないかと、
業務フローをマインドマップ化しました。

うんざりするような固い名称はマークに。
呪文のような長い業務名もイメージを使って。
そうすると、どんどん短く親しみやすくなります。
どの機能を使うかもマークで識別。

言葉は一目で判別するのは難しいから読まずにわかるマークにしようと心がけました。

業務のポイントの
「ここで書類がないと、先へ進めない」 とか
「印刷されたら別のどの部署が使うの?」
といったことを途切れぬよう、繋がるように楽しい絵と明るい色で描きました。

それを、課の会議で若手から再雇用の方までいる中でマインドマップを見せて説明をしました。
見せるのは勇気がいりました。
自分で発言するのもだけど、マインドマップなんて会社で知っている人はいなかったのです。

「こんなマンガみたいなの、仕事時間に出すな」 と、言われそうでドキドキしました。

でもね、机の真ん中に広げた途端にそんな皆の目がキラっっと輝いたのです。


直前に、「なんで動かないんだよ!」とイライラした声を出していた人も
説明後、同じようにトラブッた時にマインドマップを見せて
「ほら、この前工程が終わってないから入力できないんですよ。
 前工程の人に連絡したら出来ると思いますよ」と。

その説明が通じるし、イライラする前にマインドマップに立ち戻って
「きっとどこかが滞っているからつながらないんだ」 と、イメージが出来たからでしょう。
何となく雰囲気が安定したのです。


言葉で説明しても書類を沢山配っても、なかなかイメージを共有するのは難しい。

それが1枚のマインドマップを皆が頭に思い浮かべて
どこへ向かえばいいか、同じイメージを持って話しができる。

1枚のマインドマップで出来るのです。


共有化って大きなことですが、同じイメージを持つのにマインドマップ最適だと思いませんか?


皆さんは、どんな思いを共有化したいですか?
誰ど共有したいですか?そのときどんなマインドマップを描かれるのでしょう?
是非、そんなマインドマップが描けたら見せていただきたいなっと思います!
スポンサーサイト

何に使えるか? | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<マインドマップ と 議事録 ・・・言葉をしらなくても | HOME | 昨日と今日のモヤモヤ と、明日のモヤモヤ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。