マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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応用編 シナリオを書いてみる mm578

久しぶりに、シナリオの習作を書いています。
こちらも手書き。
脚本家 内舘牧子さんはB6の鉛筆で手書きと聞いて。
わざわざB6の鉛筆を1ダース買い込んであります。

なんでも形から入るというか・・・。

PCの方が早く、一時期書いてましたが、なんとなく
声とか肉体的な感触、手で書いていたほうがしっくりします。
なにより、PCだと手軽すぎて、どんどん文章が長くなる。
案外、冗長的になりやすいです。

シナリオ作りの手順(私の場合)をちょっとご紹介します。
以前はもちろんノートに書いていました。

mm578-note

同じフォーマットで、鉛筆書き。
同じフォーマットというのは、考えなければいけない点を抑えてあって
これはこれで、使いやすくて何冊か同じ形式で書いています。

ただ、私はその上手くまとまっている感から脱出したくてマインドマップを使ってみようと思ったのです。

mm578 (081027 mm578 シナリオ

一番上のA4の紙に、今度のテーマが刑事物なので
警察手帳を描いて、筆ペンで思いつくままザッザッと言葉を載せていきました。
なかには「めがね」⇒「福井」とか。
そうこうしていると、キャラクターがひらめいて、
ブランチが完全に描き終ってないではないですが次のマインドマップへ(メガネは不採用)

私はシナリオを描く時に起承転結やテーマ、あらすじなどなど、
決めて書いていたので、ノートに書いていた項目をブランチにしてA3の紙に描きました。

キャラクターはどんどんブランチが広がっていくので
特技とか性格とか文字通り連想していきました。
年齢とか後から決めても、書き足せる気楽さがあって思いつくまま。

起承転結(箱書きというのがあります)はマインドマップでは貧弱。
締め切りがあるので、とりあえず、書き始めます。

今日の帰宅途中の自転車で、いいセリフを思いついて
早速、セリフメモのマインドマップを筆ペンで描きました。
もし、このまま膨らんだら、この紙に起承転結の構成を練ろうと思ったんですが
時間もあるので、そのままGO!

筆が止まると、マインドマップを眺めます。
セントラルイメージやキャラクターを見返すと
自然と次のアクションが思い浮かぶので原稿用紙へ。

実は、マインドマップが楽しくて一年シナリオはお休みしていました。
多分、出来はそんなによくないと思いますが
とにかく、スランプのような状態、
「やっぱり書けない」という落ち込みにははまらず、意外と気持ちよく書けました。

あと5枚あるのに、過去形にしていていいのでしょうか?(苦笑)

取り急ぎ・・・
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