マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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iMindMapnoのフィールドは大きい i-mm003

ここ数日ブログ更新できなかった理由は

『本を読む本』 の読書マインドマップを描きたかったから。

2007年の読書メモをいくつかあげる前に、
ちょうど、いい本をよんだので、これを描いてから去年を振り返ろうと思ったのです。

途中まで手書きで何度か描いたのですが、
内容が濃く、3回くらい書き直したところで、ふと、

 「例題にあがっている本をメモしたいなぁ」 と思ったのです。

いずれも有名な本で、どこで何を事例にもってくるのか面白いかったのです。
ただ、そうすると、手書きで紙面が必要になるか想像がつかない・・・。

 「こんな時こそ、iMindMap343

そうです。皆さんご存知のように、フィールドの広さは体感的には無限大。
Excelでとても使い切れないシートが広がっているのと同じ。

これなら!と描き始め、格闘すること休日の1日・・・。

ソフトの能力があるだけに、欲張ってしまい途中で全体像を見失ってしまったようです。
なまじ良著なだけに、
「これもメモしておきたい」
「あれもメモしておきたい」 どんどん細部に目が行ってしまいます・・・。

巨大過ぎ330

このマインドマップの目的を、「重点メモ」とするならNG。
全体の構造を、著者の思想のまま書き写すならこういう形になるのかも知れません。


奇しくも、『本を読む本』の読書の最終段階は

読者が自分自身で本の内容を判断し、
「 読者の主題を著者に語らせる 」 ことです。

このマインドマップは著者に食われてしまっています。

自分のマインドマップとしては書き直すつもりですが、
普段素通りする事例など、著者の嗜好まで透けて見える気がして、
ここまで付き合って、一つ、二つ、勉強になったなっと思いました。

なんだか、生き物みたいなマインドマップですね・・・。

文庫本ですが、大きな本です。
本を読む本i-mm003
(071116 『本を読む本』習作 i-mm003)
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