マインドマップと成功する日常

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『世界一やさしい問題解決の授業』 mm131

マインドマップの自由さとはちょっとちがいますが、
問題解決の方法として、フレームワークにも興味を持っています。

2007年11月の読書記録。

『世界一やさしい問題解決の授業』  渡辺健介氏の著書です。


世界一やさしい問題解決の授業 (071107 『世界一やさしい問題解決の授業』)

印象的なイラストで、その雰囲気を出したかったんです。

この本で印象的な言葉、好きな言葉は

 「打ち手」

コンサルタントさんの本などでよく見かけます。
結局、目の前の問題に対して打つ手を探している。

探したら打つ! 鳥が「実行2」 のフラッグをくわえているように。

どんな図表を使うか、記憶のトリガーがあれば、
これ以外にも問題解決の本は読んだとき、つながっていくと思ったんですね。

この1冊で終わらせるつもりなら、もっと書き込んでもいいのでしょうが、
1冊1冊は印象深かったことを描いていくと
後で脳の中で情報が加工するとき、自分なりに広がるような気がします。

もともと、図解のある本などは、その図のところは覚えているものなので、
細かい説明は思い出せるような感覚で描いているんですね。


紫のブランチで、【評価・選択】の方法として、点数をつけて評価する手法が紹介されています。

『 ザ・マインドマップ 』 (白い本)にも、【意思決定】の方法が、
二者択一の点数法が紹介されています。

箱の形に詰め込むか?
放射状に問題を取り巻く状況を整理していくか?

いずれにせよ、もやもやを書き出し整理することが解決の方法です。

『 ザ・マインドマップ 』 に太字でこうあります。

悩むより決める!  (p124)


最後はそこにかかっていますね。頑張ります!
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