マインドマップと成功する日常

マインドマップと過ごす日常が運んでくる成功を皆さんと一緒に考えたいと思います☆

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マインドマップ と 議事録 ・・・言葉をしらなくても

マインドマップを会議の時に描いても、社内的には議事録フォーマットがあって
フォーマットに起こさなければならない。

マインドマップのよさを知っている方ほど、そこにじれったさを感じていると思います。

議事録については質問されることが多いので
それだけ関心が強いのだろうと思います。


ちょっと凄いな~と思うことがありました。

是非一緒に仕事をしたいと「抜擢(?!)」された仕事で会議が何度か行われています。
せっせとマインドマップを描いて何が起きていて何が大事かついていこうと頑張ってます。

当然、議事録を描くのです。ここが凄い。

私は通常の仕事があるので、あまり時間を割くことはできません。
議事録を書く参考にするには、マインドマップを解説したり、
省略した言葉など描き足す必要があると思っていました。
(会社の人はマインドマップを知らないので)

ところがみんな忙しいので、遠慮がちにですが
「お急ぎなら、このままこれ見ますか」と、希望を伺うと「コピーさせてくれ」と・・・。

相手の方はマインドマップという言葉も知らないのです。
「マインドマップというんですよ」と、一度お教えしたのですが記憶間違えしています。

それなのに、

 「これがあると助かるんだよ」

嬉しい言葉!それに、何も知らないのに使ってくれているところに驚いています!
そして、議事録が上がってきました。

びっくりしました。

その方は『マインドマップ』という言葉もしらないので、本も読んでいないはずです。
それなのに、直観的に使えるものだとわかったんですね。


マインドマップについて何も知らなくても、その恩恵をあずかることはできるんですね!
皆さんにも、そんな体験をしてみていただきたいなっと思います☆


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思考を共有化するって感動的です!

抜擢されるきっかけになったのと、
マインドマップのインストラクターになりたいと思ったきっかけは
この共有化だったかもしれません。


会社で使っている業務システムが新しくなるために、プロジェクトチームがここ数年準備進めていました。
新しいシステムっていうのは、どんな小さくても混乱を招きます。
長く使っていたシステムなので、
今まで入社してからこの画面以外で仕事した人はいないのです。
60歳過ぎて再雇用されている人も新たな使い方、画面、業務の流れに
考え方も動作も変化しなければなりません。
これが簡単なことでしょうか?

変わりたくないから積極的に勉強する人はいないし、
ちょっと動かなくても文句が出たり、システムのせいにしたり・・・
雰囲気が悪くなっていました。
凄いストレスの中で働いていて、「こんなの出来ないよ」と。

説明書や業務の流れはフローチャートや旧システムとの対比表とか
キングファイルで配られて…正確には
「配るのはページ数が多いので、各自画面上で見て必要なところだけ印刷してください」と。

白黒のフローチャートと説明。
そんなの読む気にもならないよね・・・。


基礎講座を受けて、21日間チャレンジをして描き続けていた私は
これもマインドマップにできるんじゃないかと、
業務フローをマインドマップ化しました。

うんざりするような固い名称はマークに。
呪文のような長い業務名もイメージを使って。
そうすると、どんどん短く親しみやすくなります。
どの機能を使うかもマークで識別。

言葉は一目で判別するのは難しいから読まずにわかるマークにしようと心がけました。

業務のポイントの
「ここで書類がないと、先へ進めない」 とか
「印刷されたら別のどの部署が使うの?」
といったことを途切れぬよう、繋がるように楽しい絵と明るい色で描きました。

それを、課の会議で若手から再雇用の方までいる中でマインドマップを見せて説明をしました。
見せるのは勇気がいりました。
自分で発言するのもだけど、マインドマップなんて会社で知っている人はいなかったのです。

「こんなマンガみたいなの、仕事時間に出すな」 と、言われそうでドキドキしました。

でもね、机の真ん中に広げた途端にそんな皆の目がキラっっと輝いたのです。


直前に、「なんで動かないんだよ!」とイライラした声を出していた人も
説明後、同じようにトラブッた時にマインドマップを見せて
「ほら、この前工程が終わってないから入力できないんですよ。
 前工程の人に連絡したら出来ると思いますよ」と。

その説明が通じるし、イライラする前にマインドマップに立ち戻って
「きっとどこかが滞っているからつながらないんだ」 と、イメージが出来たからでしょう。
何となく雰囲気が安定したのです。


言葉で説明しても書類を沢山配っても、なかなかイメージを共有するのは難しい。

それが1枚のマインドマップを皆が頭に思い浮かべて
どこへ向かえばいいか、同じイメージを持って話しができる。

1枚のマインドマップで出来るのです。


共有化って大きなことですが、同じイメージを持つのにマインドマップ最適だと思いませんか?


皆さんは、どんな思いを共有化したいですか?
誰ど共有したいですか?そのときどんなマインドマップを描かれるのでしょう?
是非、そんなマインドマップが描けたら見せていただきたいなっと思います!
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マインドマップが何に使えるか?

マインドマップはなににつかえるの?」

・・・という質問にどうこたえるかについて
予想もしなかったところからのオファーが来るという私の体験を日記でご紹介しました。

その時気が付きました。


ヤカンなら「お湯を沸かせます」と言えます。
最近引っ越しして、鍋でしばらくお湯を沸かしてたから・・・

「鍋は何に使えるの?」

といえば、「煮物」だとか「ゆで卵が作れる」とか、本来の鍋らしい使い方もあれば

「お湯を沸かす」  とか、
「ご飯が炊けます」 (美味しいそうですよ!)
「目玉焼きを作れる」 とか。

フライパンとしても使えるし。アイロンとしても使えると思うし。
ラケットにも使えるかも。


風邪薬なら「風邪に効きます」と用途を言えます。

では、サプリメントは?ビタミン剤とか。
ビタミンは風邪の回復にも役立つし、
肌もきれいになるし、
他にも私の知らない効用があると思います。


では、「空気」だったら?

用途って言いにくいですよね!
必要で、なくてはならなくて、いろいろな面でいろんな役に立っている。

じわじわと効いてくるものとか、
用途が広いもの、使い方しだいで色々な効果が期待できるものは言いにくいのでしょう。

その反面、ちゃんと目的をもって使っている人もいる。
たとえば潜水するときのエア。
意識しして使って、潜る人たちはとても「空気」の助けを借りて
普通で見られない海の仲の景色を楽しんでいます。

浮き輪に入れて浮いている人もいる。

車輪にいれて、地上を早く走っている人もいる。

知らずに恩恵を受けているものだったり、人によって使い方が違ったり。


マインドマップはそういう1対1の効用のものではないということは確かですね…。


十人十色。人がいれば、それだけ色々なマインドマップがありますね♪
皆さんは、何に使いますか?使っていますか?

聞いてみたいです!!
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抜擢?

金曜日!今週は、またビックリするような仕事に抜擢されました。(会社の方)



 「マインドマップをやると、どんな効果がありますか?」

と、よく聞かれます。


 効果あります!絶大です。

なのに、私が答えに迷っているように見えたなら…それは、色んなことが思いつきすぎて

 「何から言おうか?」

 「何を言ったら信じてもらえるか?」

頭を駆け巡るからだと思います。←そういう時こそマインドマップ描いとくべきですね(笑)



 『 仕事で抜擢される人間になってしまう! 』

というのも、マインドマップの効果のひとつ(成果かな)です。


「また声がかかっゃった」と思った瞬間、マインドマップを描いたからだっと思いました。

業務の流れをマインドマップ化する。
会議をマインドマップでメモしている。

そんなことだけで、実はその瞬間の理解度が上がっているし、記憶もしている。
おかげで

 「君はよく流れを理解しているね」 とか 「全体を見渡しているね」 とか、言われます。

本人は、一枚、マインドマップを描いただけだったりします。


会議では決定権を持った偉い人がいたりするものなので、意外な時に

 「その件なら、あの人がいると助かる」 と、名前が上がるようになるようです。


ある日会社に行くと、プロジェクトのメンバーになっていたり、
わけもわからない重要な会議に呼ばれたり・・・。

今週もそんなことが起きてしまった!
えー?!聞いてないよ!

・・・ので、事情が呑み込めない緊急事態。
ステッドラー20色出してマインドマップ描きながら凄い時給で働く人との会議に出席。
物おじせず、発言できるのもマインドマップのおかげ。

そうしたら更にご指名を受けることに。


あちゃ~またやってしまった。



皆さんも、仕事でマインドマップ自分用からでも初めてみてはいかがでしょうか?
ただし、抜擢されたくない人は描かない方が身のためかもしれません?!
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池谷裕二さん 『脳を味方につける』 の講義録を描きながら

東京大学大学院の准教授でいらっしゃる
池谷裕二さんの

 『を味方につける』

に、参加してまいりました。

日経丸の内キャリア塾レギュラーセミナー第48回ということで
女性限定!なんですね。

池谷さんは科学の分野で私の周りでは断然男性の方が早くから注目している方が多くて
(ブルーバックスは男性っていうイメージでした)
今回、男性で悔しい思いをしている方が多いのではないでしょうか?

セミナーについては改めてupさせていたくとして、
マインドマップの威力を改めて講義録を描きながら感じました。

今日はそのお話。


最近、私の気分がが外に出るより読書に偏っていて、
行くまでは「池谷さんの著書を読破しだ方が一回のセミナーより・・・」と
内向きに気持がなったにもかかわらず、

現場に行ったら楽しいんですね。


池谷さんの解りやすいお話とお洒落なスライドにひきつけられたっていうのもあります。
タイトルバックののイラストからして、リアルで期待しました。

  わくわく してきたんですね。


マインドマップを快調に描いていたのですが、
逆にマインドマップを描いたから聴講も快調だったような気がします。


聴講者の幅の広さや限られた時間なので、
池谷さんが一般的なわかりやすい言葉で説明される事象が

 科学的になんのことを言っているか?
 本当は突っ込んでなにが言いたいのか?

ということ意識して聴いていました。
あとで、関連図書を読めるようにと思ったので。


自分のに関する記憶をどっからでも引っ張り出せるようにとリラックスして
マインドマップを描いていたら、すっごく

 <自分のと話が繋がってる感>

があって、だから わくわく していたのだと思います。


皆さんに今更言うのもなんですが、
マインドマップっていい!

常に 「 つなげるぞぉ~ 」 とスタンバイ状態 で聴くというのが心強いんですよ!


マインドマップはどんどん言葉やイメージをつなげられます!


言語野や記憶の話になったときや
脳の活動部位のお話を聞いているときは、
このブログでもとりあげたNHKスペシャル 読字障害 mm577)
ディスレクシアの記憶を連想していたり、
右脳左脳は、マインドマップ基礎講座で取り上げる情報との連結させたり。
心理学的なお話は、大学の時の授業とか・・・出て来い!っと・・・。

自分の脳が何を連想するのか?どんなイメージが出てくるのか楽しんでいました。


今日描いた講義録のマインドマップは逆にシンプルです。
(よくセミナーご一緒するミケさんから言われて気がついたんだけど)

「あ、既知の情報と繋がった」と思ったら、思い出せる安心感があるのだと思います。


今日は特に、単語よりイメージ(映像)の方が色んな情報が取り出しやすいと思った日でした。

池谷さんが使われた貴重な資料スライド
特に脳の活動部位の画像などは、言葉ではメモしきれないですから
イメージで記憶したい情報ですね。


脳 ってすごいな!まだまだ使えるな!っと
意欲的・刺激的なセミナーをマインドマップでより実感してきました。


皆さんも、マインドマップで知識の繋がる快感を楽しんでみてくださいね420
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